懸垂ラック
つまるところクライミングは保持力と引付けだ!
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フィンガーボードがついた自立式懸垂ラック。
(高さ205㎝×幅60㎝×幅75㎝)

シャープなフォルム・頑丈なフレーム
細いパイプのぶら下がり健康器タイプでは揺れが大きくて、極小エッジの保持トレーニングが困難ですが、このラックは安定感が違います。

懸垂ボード付き:38,000円(税抜)
懸垂ボードなし:33,000円 (税抜)

開発者から

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imageこの製品ほど試作品を多く作ったことは ありません。フィンガーボードを固定する ラックとして、当初思いついたのは「ぶら 下がり健康器」を代用することでした。 しかし細いフレームで出来たぶら下がり健康器はグリッ プをしっかり握る懸垂こそ可能ですが、ポケットやカチ ホールドでは揺動が激しく、まともなトレーニングにな りませんでした。また懸垂バーの下の「腰当て」も体を 引き上げるには邪魔でした。

その次に分厚い木材で作ったものはさすがにしっかりしていましたが、インテリア的な要素に乏しく、フォルムの華麗さが足ないので商品化はあきらめました。 
今回の商品は角型鋼管をつなぐプレートに非常に有効な構造が着想出来たので商品化したものです。この商品はフォルム・強度ともに申し分なく、インテリアとしても十分にエレガトな仕様です。
商品はフィンガーボード付きとボードなしの2タイプです。フィンガーボードは26タイプのホールド付きで、ボード付きのラックとしてはコストパフォーマンスに優れています。
ボードなしは、すでに他のフィンガーボードをお持ちの方や、他のフィンガーボードを付けてみたいと思われている方に対応するためにご用意させて頂きました。

標準装備のフィンガーボード

 それぞれ形状の異なるホールドが26箇所あります。このフィンガーボードで、ほとんどのタイプのホールドに対するトレーニングが可能です。
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フィンガー懸垂ラック

 クライミングのパフォーマンスを支えるのは技術的な要素と体力的な要素です。クライミング・スキルは登れば登るほど身に付き、同時に体力も養われます。しかし、頻繁にクライミングウォールを登れない境遇のクライマーにとって、強力な引き付け力や強い保持力を得るためには日常的にわずかでもトレーニングすることが重要です。
帰宅後の数回の懸垂、テレビのCM中の懸垂、就寝前のほどよい懸垂。このわずかな努力が明日の偉大なパフォーマンスにつながります。
保持力と引付け力はクライミングの基本
 
懸垂ラックがあれば毎日のレベルアップが可能!
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懸垂ラックの利用方法

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懸垂ボードにはクライミングハンガーがついています。
これにクイックドローを掛けて、クリップの練習に使用できます。
またここにゴムチューブを掛けることで、何割か体重を除荷することができます。
これでパンプするまで懸垂して持久力を養成したり、懸垂力が弱い方も対応できます。

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さらに特典?!

この懸垂ラックは部屋での有効性が高く、懸垂に利用しないときは、洗濯物干し(?!)  や洋服ハンガー(?!)にも活用できます。
 
 
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